会社の校正機のインキを 大阪の都インキさんの「活版用」にしました
それまでは オフセット用インキを使ってました
ずっと以前は もちろん 活版用インキを使っていたのですが
需要が減って 近所のインキ屋さんでも取扱いをやめましたので
ま いっか ということで そうしてました
イシジマさんが レタープレスコンボで 奴凧の年賀状を
都インキさんの「活版用」で刷ったと聞いたのを思い出して
都インキさんに問い合わせして 門前仲町にある東京支店から買いました
さて 使ってみて とてもいいです ドライヤー(乾燥剤)が入っていないので
一日 ダラダラと使う校正機のインキローラーが乾かないのでいいです
レタープレスコンボで 使っても インクの濃度 濃さがあって シマリます
さてさて そんなわけで 都インキさんと接点ができ
「金銀のインクができないか」というお願いをしましたところ
なんと 引受けてくださいました
金が2種 銀が1種です
左から ゴールド(赤口)ゴールド(青口) シルバーです
アート系の紙に刷ると もっと輝きが出るのですが 見本はクレーンレトラ紙です
レトロな金 レトロな銀という感じです
さて 気になるお値段ですが なんと 800円です (1個の値段です 税、送料は別途)
紙がハガキの大きさですから ほんとに「豆缶」です 約40グラム入っています
アマチュアが使うには これだけで十分な量です
また 同社が扱っている蛍光インキ 高彩度インキも
小さな「豆缶 30グラム入り」にして 販売できることになりました
上が
蛍光レッド 蛍光イエロー 蛍光グリーン 蛍光オレンジ 蛍光ピンクです
下が
高彩度グリーン
高彩度ピンク(ピンクというよりマゼンタ)
高彩度マゼンタ(画面より紫色ぽいです)
どれもこれも1個800円です
一般色は14色も準備中です 500円の予定です
製版と一緒に注文いただけえば 送料 振込手数料の 節約になります